50歳からED治療薬を使って子作りに励む

勃起不全改善のためにペニスの根っこをマッサージする方法

これは私も時々実践しています。

 

勃起していないペニスの先を片手でもってお腹のほうにぺったり付けながら、股の下をもう片方の手でマッサージします。

 

ペニスを上に向けているので、股の下を手で押したときに圧迫感がありますが、ここに勃起したときにペニスを支える筋肉があるので、マッサージすることによって筋肉の動きを活発にし勃起しやすい状態をつくるそうです。

 

マッサージとは人差し指と中指で股の下を押し込むだけなんですが、20回ほどやるとよいようです。

 

毎日やったほうがよいのでしょうが、思い出した時にするだけでも効果があります。

挿入時の痛みを和らげるために膣口の筋肉を鍛える方法

処女でなくとも挿入時に激痛を感じる女性は多いです。特に、女性ホルモンの正常な分泌が行われなくなる40代以降の女性が激痛を感じるようです。

 

私の妻もそうですが、妻が30代で出会った頃はそうではなかったのですが、40歳過ぎてから挿入時に痛みが激しくなり、性交から遠ざかっていた時期がありました。

 

それではいつまでたっても子宝に恵まれないので、意を決して性交にいどんだのです。

 

しかし、妻の苦しそうな顔を見ると、私の勃起が持続せずに途中で終わることが多くなりました。

 

医師に相談して女性ホルモンの分泌を活発にして、性交時膣内の潤いをよくする薬を処方してもらったり、薬局からゼリーを買ってきて挿入時にぬったりしました。それでも、妻の激痛は多少軽くなっただけで、苦しそうな表情は変わりありませんでした。

 

医師からアドバイスでは、膣口の筋肉を鍛えることで、挿入時に柔軟に対応できるようになるとのことでした。

 

一般に、運動をしている女性は膣口の筋肉は発達しています。

 

ボールを股の間に挟んで両足を押さえつける運動を1日に20回やるとよいそうです。

 

妻にもするように話したら馬鹿にしてやりたがりません。そんなある日、友人からヨガに誘われたと私に話すものですから、是非、始めるように言いました。

 

ヨガは、健康に良いだけでなく、膣口の筋肉を鍛えるのに効果があります。

 

おかげさまで、妻がヨガを始めてから半年を過ぎた頃から痛みが弱くなり、1年経った今ではほとんど痛まなくなりました。

精力増強剤の服用

南米産のマカが効くとかユンケルを飲むとよいとか話を聞くので、私もひととおり試してみましたが、ほとんど効果はありませんでした。

 

男性の勃起不全を改善するうえでは、パイアグラ・レトビア・シリアスの3大ED治療薬に勝るものありません。

 

20〜30代の若くて元気な男性が、精力増強剤の服用れば即効性があると思います。

 

40代後半から精力が減退してくる頃は、ED治療薬と併用して、精力増強剤の服用するのがよいと思います。

 

ED治療薬は即効性はありますが、それだけ体に無理を強いているわけですから、ふだんから滋養巨壮を心がけ精力の増強に努めることはよいことです。

 

私の場合は、漢方薬が配合されたキヨーレオピンを毎日服用しています。

 

これを飲んでいると、仕事の疲れがとれやすく、毎朝元気で目を覚ますことができますので、よかったらお試しください。

 

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タイミング法

不妊治療をしたことがない夫婦がいきなり人工授精体外受精の話をされても抵抗があります。

 

誰でも自然な形で妊娠することを希望します。そこで、タイミング法とは、排卵の時期を正確に知って、それに合わせて夫婦生活をもっていく方法です。

 

タイミング法には、自然周期でのタイミング法と、排卵誘発剤を使ってのタイミング法の二通りがあります。

 

タイミング法で治療を受けるためには、下記のような条件が備わっている必要です。

 

・夫の精子が正常である。

・妻の卵管が両方とも通っている

・年齢が若く、結婚してそれほど年数がたっていない。

・できるだけ自然に妊娠したい

 

詳細については、こちらをクリックしてください。

 

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タイミング法についての詳細

(高度)生殖医療〜人工授精・体外受精・顕微受精〜

生殖医療とは、夫婦間の性交で体内受精が行えないが場合に、人工的に受精する方法です。

 

人工授精は、生殖医療のもっとも簡単なもので、女性の子宮の中に男性の精液を注射器のような器具を使って注入し受精させる方法です。

 

これに対して、高度生殖医療は、試験管の中で受精させ、受精卵を子宮に付着させるやり方です。

 

高度生殖医療には、体外受精と顕微受精とがあります。両方とも精子と卵子が受精して受精卵ができるまでの過程を目で確認することができます。

 

体外受精は、子宮からを採り出した卵子に精子をかけ、受精させます。精子は、凍結・融解したものでも当日に採精したもの(新鮮精子)のどちらでもかまいません。受精を確認して、受精卵を子宮の中に戻します。

 

顕微受精は、精子(凍結・融解、新鮮精子)の中から元気のいいものを選び出し、採卵した卵子の中に細いチューブでいれて、授精させる方法です。

 

顕微受精は、高齢女性に多いのですが、卵子の外側が硬くてなかなか受精できない場合や、精子がわずかしか採れない場合に有効です。また、精子の状態が良くない場合にも(精子細胞など)この方法で、授精させます。

 

高度生殖医療は、女性に精神的・肉体的な負担がかかるうえ、保険適用外で高額な費用がかかります。これについては助成金の制度がありますので、こちらを参照してください。

 

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国の子育て援助

 

また、高度生殖医療と言われる治療を受けた場合に、異常児が生まれる可能性があるなどと根拠のない説がありますが、専門家の立場からすると、自然妊娠の場合と異常児が生まれる確率は変わりません。

 

年間で1万人、新生児の100人に1人が高度生殖医療の助けをかりて生まれてくる現在、10組に1組という、子供のいない夫婦にとって、大きな希望のひとつになっていることはまちがいありません。

 

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