50歳からED薬を使って子作りに励む

子供が欲しくても授かれないのは

私は、二人兄弟で次男です。私は、両親が40代になってから生まれ、兄とは10歳年が離れています。

 

私が生まれる前は兄が一人っ子のように可愛がられていたそうですが、もう一人兄弟が欲しいので従兄弟を養子にとろうとした時に、私が生まれたそうです。

 

長男夫婦も子供ができすに、孫の顔を見せずに両親が他界してしまったことを残念に思っています。

 

妻のほうは5人兄弟で長女です。他の兄弟4人は、いずれも子宝に恵まれ、中には双子を授かって子供が6人いる兄弟もいます。

 

私は、30代まで受験生活を送り、その間、塾講師のアルバイトをして多くの子供たちと接し、子供たちの笑顔を見るのが好きでした。

 

妻も、兄弟たちの子供と遊ぶのが好きで、よく兄弟に家に行きます。

 

そんな二人にどうして子供ができないのか嘆きたくなることがよくありますが、世の中には子供が欲しくてもできない夫婦は数多くいることは知っています。

 

私たちが夫婦の性機能が正常であることは既に検査済みですが、結婚して3年たった今も子供ができないので、人工授精を検討しています。必ずしもうまくいくわけではありませんが、だからといってみすみすチャンスを逃してしまうのはもったいないです。

 

もし、私たち夫婦が人工授精などの生殖医療を受けたのなら、その経過をこのサイトに載せます。

 

私たちが子供が欲しいのは、老後の面倒をみてもらうためではなく、子育て自体が楽しいからです。

 

私が53歳で、今から子供ができたとしても成人する頃には70歳過ぎています。しかし、これからの高齢化社会ではそうしたことも珍しくなくなるかもしれません。

 

里親制度については、こちらの都合だけで簡単にうまくいくわけではないですが、チャンスがあれば検討してみたいです。

 

核家族の世代になってから久しく、子供がいたからといって当てにできるわけでもありませんので、老後のことは夫婦自身がしっかり設計していかなければなりません。

 

もし、やれるだけのことをやって子宝に恵まれないときは、運命を受け入れ夫婦仲良く老後を暮らしていきたいです。