男性50代からの子作りでは自然妊娠は無理?

52歳で初婚なんて笑われるかもしれませんけど

私は、現在56歳で妻は46歳ですが、10歳年下の妻と結婚して4年が経ちました。

 

私が独身生活が長かった理由は、30代まで受験生活を送り、40代になってきちんとした職業についたからです。

 

妻は、家庭の事情もあって婚期を逃し、半ば諦めていたところに私との出会いがありました。

 

二人とも子供が好きで、結婚したら子供ができたらいいねと言いながら、現在に至っています。

 

私達のような晩婚は、今の時代にめずらしくない思います。

 

また、子供がほしくても授かることができない夫婦もたくさんいると聞きます。

 

芸能人で不妊治療をして妊娠できた話など聞くと、私たちにもまだチャンスがあるのではないかと期待を持ってしまいます。

 

もちろん、高額な費用をかけて不妊治療をすればよいのでしょうが、まずは正しい知識をもってできることから始めていくほうがよいと思います。

 

 

産婦人科での検査から処方

もし、子供ができなくて悩んでいるのであれば、自分たちが体内受精が可能かどうかを専門の産婦人科に検査をしてもらう必要があります。

 

私たち夫婦の場合は、検査の結果、体内受精をすることは可能ではるが、私の精子の状態が若い程活発ではないので、精子が卵管に届きにくいことことが分かりました。

 

さらに、大きな障害が2つあります。

 

まず、私のほうは、勃起不全ではありませんが、性交中、勃起が長続きしないことです。

 

妻のほうは、膣潤滑液の分泌が少ないためか性交中に激痛を伴い、性交が苦しみでしかなかったことです。

 

私も妻に苦しい思いをさせてまで、性交を続けるのは忍びなかったのです。

 

こんなことでいつまで経っても子供は生まれないと思い、産婦人科医に相談したところ、私と妻にそれぞれ違う処方をしてくれました。

 

 

ED治療薬を使って子育てしても大丈夫なの?

ED治療薬を使って妊娠した場合に生まれてくる子供に影響はないのかどうかが心配になります。

 

医師に相談したところ、『ED治療薬を使っている夫婦はたくさんいて、副作用はなく、それで妊娠しても健康な赤ちゃんを授かれますよ』と話を聞いて、とても安心しました。

 

私に処方されたのは、いわゆる勃起不全を改善するためのED治療薬で、パイアグラと精子のはたらきをよくするホルモン剤でした。

 

妻のほうは、女性ホルモンの分必をよくして膣内の潤いをよくするもので、女性用パイアグラとして知られるダイフルカンです。

 

どちらも外国から輸入した高価な薬で、健康保険の対象になりません。背に腹は代えられないと思い、思い切って処方してもらいました。

 

 

 

 

ED治療薬を使っての性交

私のほうの効果はてきめんでした。薬を飲んで30分ほどで効果が現れました。しばらく効果が持続するので、外出するときなどは困るときがあるくらいです(笑)

 

妻のほうもその薬を飲んで以前よりも潤ってはきました。こちらも持続性で2日間ほど効果があるようです。

 

しかし、性交中の激痛は弱まりましたが、完全にはなくなりませんでした。医師に相談して、他の薬を処方してもらっても同じでした。

 

それでも、毎月のように排卵が近づいた頃に、妻に痛い思いをしてもらい性交をするのですが、妻の苦しそうな顔をみて、私のほうも気持ちが失せていきました。

 

妻は、時々、『私のような女ではなく、もっと若くて健康な奥さんをもらったほうがいいんじゃない』と言いますが、、何とか子供を授かるためにできることはやろうといつも妻を励ましていました。

 

 

妻はヨガをすることで性交時の痛みを克服

性交時に激痛を伴うのは処女だけでなく、40代の女性にも数多くいるようです。

 

いろいろ調べていくうちに膣の入り口の筋肉を鍛えることで、ペニスの挿入にも柔軟に対応する力を持てることが分かりました。

 

以前から、妻がヨガをやりたいと言ってたのを思い出し、是非、始めるように言いました。

 

始めてすぐに効果は出ませんでしたが、半年過ぎた頃から、妻は以前ほどの性交時の痛みはなくなってきたと言いました。

 

ヨガを始めてから1年経った今、妻は性交時の痛みはほどんどなくなったと言います。

 

私のほうは、相変わらずED治療薬とホルモン剤を服用して性交をしていましたが、医師に処方してもらうパイアグラの薬代が、数万円かかっていました。

 

 

 

 

ED治療薬のジェネリック医薬品

そんなとき、ジェネリック医薬品の存在をしりました。ジェネリックとは、製造特許をもっている製薬会社の製造期限が過ぎてから、他の製薬会社が同じ成分の薬品をつくり廉価で販売することを許されている薬品のことです。

 

私が医師に相談したところ、ジェネリックでも効果は同じで副作用はほとんどないとのことでしたので、処方してもらおうとしたら、ED治療薬のジェネリック医薬品については処方箋を書けないと言われました。

 

そちらでは処方できないが、ジェネリックのED治療薬を個人輸入代行をしている会社があることを教えてもらいました。

 

そちらの会社は、こちらです。品質と安全性には厳重な検査をして販売している会社なので、同じ悩みを持っている方がいらっしゃいましたら、是非、こちらをクリックしてみてください。

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ベストケンコー個人輸入

 

 

 

 

 

最近、話題のシリンジ法 | 自宅できる人工授精法

最近、TVなどでも話題で芸能人も実践しているというリシンジ法はご存知ですか。

 

簡単に言いますと、ご主人が射精した精液を採取して、注入器で奥様の膣内に

精液を挿入するというやり方です。

 

そんなことして受精できるのかと考える方も多いでしょうが、

実際にシリンジ法を使って受精に成功した夫婦もいます。

 

実際に性交した場合と比べても、受精するまでの過程に

違いがあるわけではありません。

 

しかも、男性側の勃起が不完全で射精までいかないとか、

女性側の性交に痛みが伴うという悩みがほとんど解消される

ことになります。

 

私たち夫婦も、排卵日を測定しながらシリンジ法を実践しています。

 

排卵日の正確な日程を調べるには、産婦人科に通院してタイミング法利用されることをオススメします。

 

シリンジ法を実践する場合には、器具が必要になります。

 

注入器の先につける シリコンゴムの「カテーテル」は一般医療機器として

厚生労働省の認可を取得済みです。

 

医療機器製造販売届出番号:13B3X10179000001

 

日本製で、器具は1回で使い捨てですので衛生上の問題もありません。

 

こちらの器具は、シリンジ法を開発した株式会社オンリースタイルのみが

販売している製品です。

 

今まで、人工授精を行う場合は病院に行き、1回あたり平均1万5千円を支払

うしかありませんでしたが、シリンジ法ですと20回分(約4ヶ月分)で9980円

(1回あたり499円)ですから、ずいぶんと経済的ですね。

 

私たちのように子宝に恵まれない夫婦にとっては、是非試してみたい方法

だと思います。

 

シリンジ法の公式ページは、こちらからどうぞ

 

 

 

 

 

 

⇒シリンジ法器具の販売元